東海バイオのホームページへようこそ
東海バイオは、市民の皆様、行政の皆様、企業の皆様の、「困った」を「助かった」に変えてきました。
庄内川流域の地域住民と、川を管理する行政が「困った」こと。
それは河畔の刈草(緑化廃棄物)でした。
地域の安全のため刈られた草も、以前は河川敷で焼却処分がなされておりました。その際、発生する煙に巻かれて、堤防道路を走る車が川にドボン・・・という事も、何回かあったそうです。
そこで、当時の建設省庄内川河川事務所の担当官から連絡があり、刈草のバイオ肥料化の相談を受けました。そして、東海バイオのBERシステムで、緑化廃棄物をバイオ肥料化することに成功。
BER=bio eco recycle
完成したバイオ肥料は、近隣農家や住民に無料提供され、地場の農業振興に一役買うという、循環型農業システムが出来上がりました。
その一助を東海バイオはさせていただいております。
また悪臭対策では、岐阜県の環境課の方から、「困った」とのお電話をいただきました。
某市の環境課が、市内有機肥料会社と、地域住民との間で、板挟みになって困っている、と。
我々は、においの専門家として、その間に立たせていただきました。
感情論にまで発展していた、悪臭問題をBORシステムで解決することが出来ました。
住民の方の「もう来てもらえないんですか?」というお言葉に感謝しました。
※BOR= bio odor remediation
悪臭改善
耕作放棄地問題の解決は、日本の食料自給率向上の一助にもなります。
民間の農業法人参入には、イニシャルコストの削減が大事です。
緑化廃棄物処理費や土壌改良費がかからない
BSRシステムでローコスト化。
そして、バイオ肥料による土壌改良を実現しました。
補助金のみでは間に合わない、中小企業の農業法人参入に大変喜ばれています。
※BSR=bio
soil reclamation 土壌再生
最後に、し尿汚泥のバイオ肥料化も、恵那市からの「困った」でした。
巨大プラントでは成し得なかったし尿汚泥のバイオ肥料化を、大規模なプラント建設なしにローコストで行うバイオ技術、BECシステムは、次世代し尿汚泥処理技術です。
革新的すぎて非常にプレッシャーの強い中、本物を探している技術者の皆様、現場の皆様に支持されております。
こうした、「困った」を「助かった」に変えていく、東海バイオのバイオ技術。
東海バイオ社員一同、皆様の生活に笑顔をお届けする事を目標にしております。
ぜひお気軽にご相談くださいませ。
最終処理された廃棄物を循環させるエコシステムのアイデアが生まれて久しい。
しかし現実にはなかなか立ち上がっていかないのが現状である。
東海バイオが手がけたバイオ菌エコシステムは、優れたたい肥の生成に成功。
市民が競うようにして、持ち帰っていただくまでになっています。
エコを机上の空論にする前にぜひ東海バイオに見学に来てください。
有機性廃棄物を年間5000tのたい肥に変換。
農業法人、行政、民間、そしてご家庭にいたるまで利用いただいております。
公的研究機関レポート
岐阜大学福井博一教授のホームページ
東海バイオの堆肥の特徴の一つに,高い好気発酵特性を有する菌「アグロソイル」を挙げることができます。高い好気性特性を示すエピソードを柘植森衛社長から伺いました。
岐阜県M市でオカラの不法投棄があり,岐阜県健康福祉環境部から悪臭処理の依頼がありました。現地にうかがうと強い悪臭が周辺に漂い,周辺住民からの苦情が殺到していました。早速アグロソイルを堆積したオカラに噴霧した所,2日後には悪臭が消えていた。
恐らく,オカラから発生したアンモニアなどの揮発性物質が表面に噴霧されたアグロソイルによって酸化されて水溶性となり,悪臭がなくなったものと推測します。
福井教授ホームページより引用
http://www1.gifu-u.ac.jp/~fukui/03-1-056.html
お取引機関・企業
平成19年1月 花フェスタ記念公園 植物系廃棄物処理業務委託平成19年3月 瑞浪市 刈草等処理業務
平成19年6月 花フェスタ記念公園 植物系廃棄物処理業務委託
平成20年7月 花フェスタ記念公園 植物系廃棄物堆肥化業務委託
平成21年1月 花フェスタ記念公園 植物系廃棄物堆肥化業務委託
平成21年8月 花フェスタ記念公園 植物系廃棄物堆肥化業務委託
平成21年10月 恵那市農業振興課 バイオマスファーム整備事業
平成22年3月 株式会社建設技術研究所
木曽三川公園 堆肥化実証実験補助業務
平成22年7月 花フェスタ記念公園 植物系廃棄物堆肥化業務委託
平成22年9月 国土交通省 木曽川下流河川事務所
平成22年度木曽川下流刈草等堆肥化作業





