有機性廃棄物処理事業
みなさん、あけましておめでとうございます。
本年も、よろしくお願いします。
さて、今年の1発目の仕込みを、昨年新聞にも掲載された、
岐阜県可児市の「花フェスタ記念公園」にて行って来ました。
昨年作ったバイオ肥料約200㎥が、3日で売切れ御免となってしまった、あの現場です。
ここでは、この様な刈草や選定枝が、年間約500t発生します。

これらを、木材破砕機で細かく砕きます。
この時のスクリーンの目の大きさで、バイオ肥料の出来具合が変わります。

この様に、細かいウッドチップが出て来ます。

ここで、当社謹製のバイオリアクターを準備します。
原料に対して、10%~30%(原料状態に応じて変更)を投入します。

各資材を混合し、バイオ溶液を全体に散布します。

最後に、整形しボリュームを計量して、仕込み終了となります。
これが、3ヵ月後には、バイオ肥料として市民に配布される予定です。

当社では、皆様の要望にお応えし、有機バイオ肥料製造のお手伝いを行っております。
有機性廃棄物処理、有機バイオ肥料製造、各お問い合わせについては、こちらまで。
有限会社東海バイオ 営業担当:柘植清成(つげ きよしげ)
TEL:0573-28-0061 begin_of_the_skype_highlighting 0573-28-0061 end_of_the_skype_highlighting FAX:0573-28-0062
E-mail:info@tokai-bio.com
わが社では、以下の各種廃棄物のバイオ肥料化を行ってます。
1.木くず 「木くず」には、剪定枝、伐採木、竹、根株、バーク等の生木から、
解体木くず、パレット、製材くず、廃棄家具等まで含まれます。
2.刈草 刈草には、刈った直後に乾燥してある軽いモノから、
刈ってから、相当な時間が経過している腐敗したモノまで、いろいろと種類があります。
3.動植物性残渣(コーヒーかす) コーヒーかす、茶かす、
寒天かす等、くりきんとんの栗皮などもこれに相当します。
これらの資材の、粒径の大きなものは破砕し、小さなものはそのまま肥料化を行います。
刈草などは、そのままの肥料化も可能なのですが、破砕を行う事により、さらに発酵が早くなります。
そして、バイオ溶液を添加します。
このバイオ溶液の効果としては、以下にあげられます。
①悪臭を抑える
②発酵の促進(発酵熱の上昇)
③完成後のバイオ肥料の機能性アップ
最後は切返しを定期的(約3ヶ月間)に行い、バイオ肥料を仕上げて行きます。
切返し時も、悪臭の発生を抑えるために、バイオ溶液を添加します。
植物性の有機性廃棄物の刈草と言えども、発酵を一歩間違うと、
ものすごい悪臭を発生させます。 当社の技術で行う場合、まず悪臭の発生はありませんが、
その万が一の対策として、バイオ溶液を散布します。
木くず・刈草、動植物性残渣、生ゴミ、家畜糞等 有機性廃棄物の処分、再利用、食品リサイクル等でお困りの方は、以下までご連絡下さい。
有限会社東海バイオ 恵那バイオマスセンター
TEL:0573‐28‐0061 FAX:0573‐28‐0062
E-mail : nfo@tokai-bio.com (担当:柘植)
当社では、有機性廃棄物の破砕、および有機バイオ肥料化処理を行っています。
取得許可一覧
産業廃棄物処理業許可番号 岐阜県第 2121071030号
産業廃棄物処理施設設置許可証 岐阜県指令廃対第 11号の3
一般廃棄物処理施設設置許可証 岐阜県指令廃対第716号
一般廃棄物処分業許可証 環廃処 第1号-1(恵那市)
特殊肥料生産業者許可番号 岐阜県知事農産 第 11-4号
産業廃棄物収集運搬業許可 岐阜県 2101071030号
愛知県・豊田市 02300071030号
長野県 2004071030号
岐阜市 6100071030号
名古屋市 6400071030号
岡崎市 10500071030号
小規模産業廃棄物処理施設届出 廃対第16号
[付知バイオマスセンター]
木くず
枝葉・幹・根株・刈草を初めとして、
その他、木くず(解体木くず、建築廃材、バーク等)を燃料化、堆肥化します。
動植物性残渣
コーヒー・茶カス・寒天カス等、堆肥化します。
各種有機性廃棄物に関して、ご相談下さい。
※および運搬については、ご相談下さい。
木くず・刈草等でお困りの方は、以下までご連絡下さい。
有限会社東海バイオ 恵那バイオマスセンター
TEL:0573‐28‐0061 FAX:0573‐28‐0062
E-mail : bio.t@abeam.ocn.ne.jp





