緑化廃棄物のバイオ肥料化
わが社では、以下の各種廃棄物のバイオ肥料化を行ってます。
1.木くず 「木くず」には、剪定枝、伐採木、竹、根株、バーク等の生木から、
解体木くず、パレット、製材くず、廃棄家具等まで含まれます。
2.刈草 刈草には、刈った直後に乾燥してある軽いモノから、
刈ってから、相当な時間が経過している腐敗したモノまで、いろいろと種類があります。
3.動植物性残渣(コーヒーかす) コーヒーかす、茶かす、
寒天かす等、くりきんとんの栗皮などもこれに相当します。
これらの資材の、粒径の大きなものは破砕し、小さなものはそのまま肥料化を行います。
刈草などは、そのままの肥料化も可能なのですが、破砕を行う事により、さらに発酵が早くなります。
そして、バイオ溶液を添加します。
このバイオ溶液の効果としては、以下にあげられます。
①悪臭を抑える
②発酵の促進(発酵熱の上昇)
③完成後のバイオ肥料の機能性アップ
最後は切返しを定期的(約3ヶ月間)に行い、バイオ肥料を仕上げて行きます。
切返し時も、悪臭の発生を抑えるために、バイオ溶液を添加します。
植物性の有機性廃棄物の刈草と言えども、発酵を一歩間違うと、
ものすごい悪臭を発生させます。 当社の技術で行う場合、まず悪臭の発生はありませんが、
その万が一の対策として、バイオ溶液を散布します。
木くず・刈草、動植物性残渣、生ゴミ、家畜糞等 有機性廃棄物の処分、再利用、食品リサイクル等でお困りの方は、以下までご連絡下さい。
有限会社東海バイオ 恵那バイオマスセンター
TEL:0573‐28‐0061 FAX:0573‐28‐0062
E-mail : nfo@tokai-bio.com (担当:柘植)





