有機バイオ肥料製造 <切返し作業>
バイオ肥料を製造するために必要な作業のひとつに、「切返し」があります。
ちょうど、ぬか漬けを作る際の「ぬか床を混ぜる作業」に近い物がありますね。
この「切返し」を行う理由としては、
①たい肥山内部に、微生物が必要とする酸素を入れ、発酵を促進させる。
②内層と外層を攪拌し、高温域と低温域の部分を入れ替え、全体に高温域部分を経させる。その高温により、雑草種子を不活化、および雑菌を死滅させる。
が、上げられます。
先日、花フェスタ記念公園で第1回目の切返しを行ったので、その際の動画をアップします。
70℃以上の高温発酵で、もうもうと上がる水蒸気をご覧下さい。
さらに、重機のコックピットから撮影してみました。
オペレーターが少しフロントに映ってますが、攪拌時の臨場感お楽しみ下さい。
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