耕作放棄地の開墾、整地、土壌改良まで
この写真は、恵那市内にあるダム工事現場の土捨て場です。
これらの場所を「バイオマスファーム」にしたいという要望を受け、
弊社は土壌改良試験を行うことにしました。
奥に見えるのは、石混じりの残土の盛土です。
10何年放置され、セイタカアワダチソウ等の草だけでなく、ニセアカシア等の木も生えていました。
農業を始めたいが、その土地には石が多すぎて耕すことも出来ない方、
水田(水もちのよい土壌)を畑地(水はけのよい土壌)へと土壌改良したい方。
荒漠地を利用して、大規模な農業をはじめたいとお思いの方々、
まずは一度、ご連絡下さい。
有限会社東海バイオ 技術営業部:柘植清成(つげ きよし げ)
TEL:0573-28-0061 FAX:0573-28-0062
0573-28-0061
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1ヶ月にわたる静岡での耕作放棄地との戦いも終わり、当社の開墾部隊が帰って来ました。
開墾前
開墾後
奥に見えるのは、バイオ肥料(製造中)の山です。
1.伐採作業
2.根取り作業
3.整地作業
根取りで荒れた地面をブルドーザーで整地します。
4.木くず破砕作業
伐採時の出てくる、木くずをバイオ肥料の原料とするために、破砕します。
5.バイオリアクターとの混合
6.バイオ溶液の散布
7.土壌改良材の施用
バイオ肥料製造後、上記の様にバイオ肥料を散布し、土壌改良を行います。
※写真では、別の堆肥を散布してます。
この様な流れが、今回の一連の作業です。
開墾面積にもよりますが、弊社の技術を用いると、
通常コストの半分程度で、耕作放棄地の再生が可能となります。
耕作放棄地を再生したいという行政の方々、
耕作放棄地を利用して、大規模な農業をしたいとお思いの方々、
まずは一度、ご連絡下さい。
有限会社東海バイオ 営業担当:柘植清成(つげ きよしげ)
TEL:0573-28-0061 FAX:0573-28-0062
E-mail:info@tokai-bio.com
今、農業が注目を浴びています。
農業に新規参入する企業や、新規就農する若者が増えているそうです。
しかし一方では、今まで家族経営で農業で行ってきた農家の方々が高齢化を向かえ、
過疎地域では、耕作放棄地が増えていると聞きます。
実際、当社の近隣でも、「栗畑1haが余っている」という話を聞いたり、
もともと水田だったところが、荒れ放題になっているのを目にしたりします。
そこで、当社では、耕作放棄地の再生事業を手がけることにしました。
例えば、
かつて養蚕が盛んだった頃の名残りの桑畑の開墾
かつてバブルが隆盛だった頃の、ゴルフ場向けの庭木の栽培地の開墾
かつてダムの土捨て場だった所の開墾から土壌改良など、
様々な、耕作放棄地や荒地の、開墾から整地、および土壌改良まで手がけます。
もし、新規就農者や農業新規参入企業で、
土地は手に入れたが、「どのようにして土壌改良したらよいかワカラナイ」
という方、まずはご相談下さい。
有限会社東海バイオ
岐阜県恵那市長島町2-247
TEL:0573-28-0061 /FAX:0573-28-0062
E-mail:info@tokai-bio.com
岐阜市にある「わかば農園」という会社から依頼を受け、開墾の仕事をしました
ちなみに、この「わかば農園」さんは、
安心安全な食材をという事で、
自社で大根を栽培し、それを原料として大根のツマ製造販売している、
すばらしい会社です。 HP⇒ わかば農園
さて、今回の現場では、野山にわけいってチェンソーを扱い、
直径が70cmもあろう杉の大木等を伐採、開墾を行いました。
当社では、土木工事に付随する、伐採から根取りの作業はもちろん、
約10ha(ヘクタール)の山林を切り開き、
その後すぐに作物の育てることができる農地へと、 土壌改良を行いました。
伐採、根取り、大規模農地の開墾から土壌改良までお考えの方、
ぜひ、ご相談下さい。
有限会社東海バイオ 営業担当:柘植清成(つげ きよしげ)
TEL:0573-28-0061 FAX:0573-28-0062
E-mail:info@tokai-bio.com





