東海バイオはバイオ菌で緑化廃棄物のたい肥化,悪臭問題の改善,耕作放棄地の再農地化,し尿汚泥の堆肥化を実現するエコシステムを提供します。
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耕作放棄地の開墾、整地、土壌改良まで

 

先日、愛知県内のとある方に頼まれ、畑作りをして来ました。

500㎡が2枚、1000㎡が2枚の耕作放棄地(水田)を、畑へと土壌改良をしてきました。

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まず、バイオ肥料を用意します。

今回は、耕地面積1㎡あたり30kgの割合で準備しました。

生産地(恵那市)から直送です。

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それを畑に散布し、トラクターで深耕します。

狭い畑の場合は、重機でそのまま散布します。

広い場合は、マニアスプレッダーを使用し、散布します。

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当社では、耕作放棄地だけでなく、「荒漠地の土壌改良」も行ってます。

この写真は、恵那市内にあるダム工事現場の土捨て場です。
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これらの場所を「バイオマスファーム」にしたいという要望を受け、
弊社は土壌改良試験を行うことにしました。

奥に見えるのは、石混じりの残土の盛土です。
10何年放置され、セイタカアワダチソウ等の草だけでなく、ニセアカシア等の木も生えていました。
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まず重機で土を掘り返してみると・・・
このように、石が大量に出てきました。これは、「石の中に土がある状態」です。
これでは、トラクターで圃場を耕すことも出来ません。
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これはもう、土を作らないと圃場にはならないと判断し、
「土壌改良から土壌製造」へと頭を切り替えました。
まず、バイオ溶液入りウッドチップを敷きつめます。
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発酵中熟段階の刈草を敷きつめます。
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その上に、バイオリアクター(発酵がピークに達している資材)を敷きつめます。
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そして、当社のバイオ溶液を、一面に散布します。
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そして、堆積した資材をトラクターで攪拌します。
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今回は、「菜の花」の種を播種しました。
通常10月に行うそうですが、作業の都合上、1ヶ月遅れの11月上旬の播種となりました。
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1ヶ月遅れの播種だったので、発芽が心配でしたが、
約2週間後、無事発芽しました。
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そして、今年の4月・・・


無事、菜の花が満開となりました。
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育ちが悪かったので、一時はどうなるかと思いましたが、このように美しく咲きました。
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蜜蜂も、忙しいそうに働いてました。
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農業を始めたいが、その土地には石が多すぎて耕すことも出来ない方、

水田(水もちのよい土壌)を畑地(水はけのよい土壌)へと土壌改良したい方。

荒漠地を利用して、大規模な農業をはじめたいとお思いの方々、

まずは一度、ご連絡下さい。

 

 

 有限会社東海バイオ 技術営業部:柘植清成(つげ きよし げ)

   TEL:0573-28-0061 FAX:0573-28-0062
0573-28-0061 begin_of_the_skype_highlighting end_of_the_skype_high   

   E-mail : info@tokai-bio.com 


 

 

1ヶ月にわたる静岡での耕作放棄地との戦いも終わり、当社の開墾部隊が帰って来ました。

 

開墾前

before1.jpgこの様に竹がボサボサに生えていた状態を

 

 

 

 

 

 

 

開墾後 

after1.jpg美しく、農地造成を行いました。

奥に見えるのは、バイオ肥料(製造中)の山です。

 

 

 

 

 

 

1.伐採作業

deforestation.jpgまず、上の写真のように伐採を行います。

 

 

 

 

 

 

 

 

2.根取り作業

root.jpgもちろん根取りも行います。

 

 

 

 

 

 

 

 

3.整地作業

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根取りで荒れた地面をブルドーザーで整地します。

 

 

 

 

 

 

 

4.木くず破砕作業

crushing.jpg伐採時の出てくる、木くずをバイオ肥料の原料とするために、破砕します。

 

 

 

 

 

 

 

 5.バイオリアクターとの混合

mixing.jpg 原料のウッドチップとバイオリアクターを混合します。

 

 

 

 

 

 

 

 

6.バイオ溶液の散布

bio.jpg バイオ溶液の散布により、発酵を促します。

 

 

 

 

 

 

 

 

7.土壌改良材の施用

after.jpg バイオ肥料製造後、上記の様にバイオ肥料を散布し、土壌改良を行います。

※写真では、別の堆肥を散布してます。

 

 

 

 

 

 

この様な流れが、今回の一連の作業です。

開墾面積にもよりますが、弊社の技術を用いると、

通常コストの半分程度で、耕作放棄地の再生が可能となります。

 

 

耕作放棄地を再生したいという行政の方々、

耕作放棄地を利用して、大規模な農業をしたいとお思いの方々、

まずは一度、ご連絡下さい。

 

 

 有限会社東海バイオ 営業担当:柘植清成(つげ きよしげ)

 TEL:0573-28-0061 FAX:0573-28-0062

 E-mail:info@tokai-bio.com 

 

今、農業が注目を浴びています。

農業に新規参入する企業や、新規就農する若者が増えているそうです。

しかし一方では、今まで家族経営で農業で行ってきた農家の方々が高齢化を向かえ、

過疎地域では、耕作放棄地が増えていると聞きます。

実際、当社の近隣でも、「栗畑1haが余っている」という話を聞いたり、

もともと水田だったところが、荒れ放題になっているのを目にしたりします。

そこで、当社では、耕作放棄地の再生事業を手がけることにしました。

例えば、

かつて養蚕が盛んだった頃の名残りの桑畑の開墾

かつてバブルが隆盛だった頃の、ゴルフ場向けの庭木の栽培地の開墾

かつてダムの土捨て場だった所の開墾から土壌改良など、

様々な、耕作放棄地や荒地の、開墾から整地、および土壌改良まで手がけます。

 

 

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もし、新規就農者や農業新規参入企業で、

土地は手に入れたが、「どのようにして土壌改良したらよいかワカラナイ」

という方、まずはご相談下さい。

 

DSC01505.JPGのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

有限会社東海バイオ

岐阜県恵那市長島町2-247

TEL:0573-28-0061 /FAX:0573-28-0062

E-mail:info@tokai-bio.com

 

 

 

 

 

岐阜市にある「わかば農園」という会社から依頼を受け、開墾の仕事をしました

ちなみに、この「わかば農園」さんは、

安心安全な食材をという事で、

自社で大根を栽培し、それを原料として大根のツマ製造販売している、

すばらしい会社です。 HP⇒ わかば農園

 

さて、今回の現場では、野山にわけいってチェンソーを扱い、

直径が70cmもあろう杉の大木等を伐採、開墾を行いました。

 

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 当社では、土木工事に付随する、伐採から根取りの作業はもちろん、

DSC01505.JPG  伐採後に土壌改良を行い、山林や耕作放棄地の、農地化の仕事も請け負っております。

 約10ha(ヘクタール)の山林を切り開き、

 その後すぐに作物の育てることができる農地へと、 土壌改良を行いました。

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 伐採、根取り、大規模農地の開墾から土壌改良までお考えの方、

 ぜひ、ご相談下さい。

  

 有限会社東海バイオ 営業担当:柘植清成(つげ きよしげ)

 TEL:0573-28-0061 FAX:0573-28-0062

 E-mail:info@tokai-bio.com

 

 

有限会社東海バイオ
代表取締役
柘植 森衛
〒509-7123
岐阜県恵那市三郷町野井1736-205
電話
0573-28-0061
FAX
0573-28-0062
メール
info@tokai-bio.com

バイオ菌エコシステム担当
柘植 清成(つげ きよしげ)

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産業廃棄物処理業許可番号
岐阜県第 2121071030号
産業廃棄物処理施設設置許可証
岐阜県指令廃対第 11号の3
一般廃棄物処理施設設置許可証
岐阜県指令廃対第716号
一般廃棄物処分業許可証
環廃処 第1号-1(恵那市)
一般廃棄物処分業許可証
 第2号 (中津川市)
[付知バイオマスセンター]
特殊肥料生産業者許可番号
岐阜県知事農産 第 11-4号
産業廃棄物収集運搬業許可
岐阜県 2101071030号
愛知県・豊田市 02300071030号
長野県 2004071030号
岐阜市 6100071030号
名古屋市 6400071030号
岡崎市 10500071030号
小規模産業廃棄物処理施設届出
廃対第16号
[付知バイオマスセンター]
【営業エリア】
岐阜県
恵那市,中津川市,瑞浪市,土岐市,多治見市,岐阜市,羽島市,各務原市,山県市,瑞穂市,本巣市,大垣市,海津市,関市,美濃市,美濃加茂市,可児市,郡上市,下呂市
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