耕作放棄地の土壌改良
1ヶ月にわたる静岡での耕作放棄地との戦いも終わり、当社の開墾部隊が帰って来ました。
開墾前
開墾後
奥に見えるのは、バイオ肥料(製造中)の山です。
1.伐採作業
2.根取り作業
3.整地作業
根取りで荒れた地面をブルドーザーで整地します。
4.木くず破砕作業
伐採時の出てくる、木くずをバイオ肥料の原料とするために、破砕します。
5.バイオリアクターとの混合
6.バイオ溶液の散布
7.土壌改良材の施用
バイオ肥料製造後、上記の様にバイオ肥料を散布し、土壌改良を行います。
※写真では、別の堆肥を散布してます。
この様な流れが、今回の一連の作業です。
開墾面積にもよりますが、弊社の技術を用いると、
通常コストの半分程度で、耕作放棄地の再生が可能となります。
耕作放棄地を再生したいという行政の方々、
耕作放棄地を利用して、大規模な農業をしたいとお思いの方々、
まずは一度、ご連絡下さい。
有限会社東海バイオ 営業担当:柘植清成(つげ きよしげ)
TEL:0573-28-0061 FAX:0573-28-0062
E-mail:info@tokai-bio.com





