廃棄物処理コンサルタント
ひと昔の環境展では、大手家電メーカーからベンチャー企業まで、
大小様々な生ゴミ処理機を出展していました。
しかし、この「生ゴミ」っというものは、
機械仕掛けで簡単に処理出来るものではありませんでした。
その結果、あらゆる問題が発生(火災・悪臭)し、
参入していたメーカーは、ほとんど手を引いてしまったのが現状です。
しかし弊社では、その手強い「生ゴミ処理」のお手伝いを各方面で行っております。
これは、山梨県の某化粧品会社にて技術指導を行っている、生ゴミのバイオ肥料化です。
1週間で、このポリバケツ1杯分の生ゴミが出るそうです。
この実験は1月20日に開始し、寒さの最も厳しい中、1ヶ月間生ゴミの投入を行ったのですが、
当初心配された、「発酵温度」は、55℃程度まで上昇しました。
温度が保たれ、微生物が生ゴミを分解したおかげで、まさに腐葉土の様な状態となりました。
発酵途中~完成までの間も、悪臭等が発生する事もなく、
本当にスムーズにバイオ肥料化出来ました。
こちらの会社では、このバイオ肥料を、バラの花壇に使用するそうです。
「生ゴミを堆肥化処理したい」、「バイオ肥料を作ってみたい」、と思われる方は、
まずは一度、お気軽にご連絡下さい。
有限会社東海バイオ 営業担当:柘植清成(つげ きよし
げ)
509-7123
岐阜県恵那市三郷町野井1736-205 有限会社東海バイオ 恵那バイオマスセンター
E-mail:info@tokai-bio.com
当社では、地方自治体や企業様への、コンサルタント業務を行っています。
主な内容としては、
バイオ技術をベースに、有機性廃棄物処理システム、
および地域に根ざした「循環型モデル」のご提案を行っております。
実績としましては、
①「乾燥し尿汚泥」堆肥化システムの検討、およびご提案
②食品工場から発生するカット野菜くずの堆肥化 技術提供
③有機性廃棄物堆肥化処理施設(畜産業も含む)への、技術提供
] 等があげられます。
当社では、自社で有機性廃棄物の堆肥化処理を行っているため、
自社での経験と実績をもとに、入口から出口までを考慮した、堆肥化をご提案します。
「堆肥づくり」といいますと、古くから行われてきた農業技術ですが、
「たかが堆肥、されど堆肥」
その堆肥化システム構築のポイントは、まず「出口」を確保する事です。
その出口を確保するために、最も重要なとなるのは「使ってもらえる堆肥」を作る事です。
当社では、その事だけを考えて、堆肥化技術を培ってきました。
堆肥化、有機性廃棄物の処理等でお困りの事があれば、以下までご連絡を。
有限会社東海バイオ
岐阜県恵那市長島町2-247
TEL:0573-28-0061 /FAX:0573-28-0062
E-mail:info@tokai-bio.com





