近隣小学校での生ゴミ肥料化
近隣の小学校にて、総合学習の時間に、給食残飯の肥料化の授業を行いました。
この授業は、当社が10年にわたり行ってきた授業です。
この小学校では4年生になると、
全学年の生ゴミの回収を行い、肥料作りを学びます。
この授業は、通常2回行います。
まずは、①教室にて「生ゴミの肥料化方法」について学び、
つぎは、②屋外にて、「肥料化」を体験します。
教室では、 「まず、微生物とは何か」を教えます。
そして「身近な微生物をとは何か」を、子供たちと共に考えます。
その後、「肥料作りに用いる微生物の特徴」を学び、
最後に、「肥料作り」のポイントを伝えます。
子供たちは、肥料サンプルや元菌の臭いを嗅いだりと、興味津々です。
次に、学習の場を屋外に移し、実際の肥料作りを体験します。
このエコボックスは、コンパネと角材を用いて、手作りで作ったものです。
昨年は、肥料を使って大根を育て、みんなで収穫(とり)たてを、そのままかじって食べたそうです。
甘くておいしい大根だったみたいです。
今年は、どのような肥料ができるか楽しみです。
「生ゴミを堆肥化処理したい」、「バイオ肥料を作ってみたい」、と思われる方は、
まずは一度、お気軽にご連絡下さい。
有限会社東海バイオ 営業担当:柘植清成(つげ きよし
げ)
509-7123
岐阜県恵那市三郷町野井
1736-205 有限会社東海バイオ 恵那バイオマスセンター
E-mail:info@tokai-bio.com





