それでは、ストックホルムの観光です。
まず、ガムラスタンという、ストックホルム旧市街地をめざします。
ガムラスタンとは「古い町」を意味するそうです。※ウィキペデア参照
何のブロンズ像か調べるの忘れた事が悔やまれます。
馬ですら、誇らしげに見えます。

それでは、街角探検ということで・・・。
これも、銅像だったかな。
パントマイムでやってそうな感じではありますが、
本物の銅像です。実は、これまた何かよくわかりませんでした。
次回旅するときは、こういうのをひとつひとつメモっておくといいですね。反省です。
となりの自転車がいい味を出してますね。我ながら、なかなかいい写真です。
でも、撮影する時は、自転車の存在すら、意識してなかったと思いますが・・・。

石畳の広場にあるオープンカフェ。
北欧の5月は、まだまだ寒い季節なんですが、この写真では日差しにぬくもりを感じます。
どうって事ない1シーンですが、絵になります。

そのカフェのアップ。
自分たちは立ち寄らず、
「雰囲気だけでも」と思い、お茶をしている方々を盗撮しました。
あたたかな雰囲気、伝わったでしょうか?

右上の看板、わかりますか?
そう、アイスクリームも売っているみたいです。
この看板の3色で、お客が呼べるのか?、という所は疑問でしたが、
このイスと、黒板の看板、やはり全体的な雰囲気がいいんでしょうね。

なにげに、花壇を撮ってみました。
花盛りを終え、葉も垂れていて、それほど元気のあるとは言えないスイセンです。
しかし、この石畳に雰囲気がマッチしていると思えるのは、自分だけ?

花壇第2弾
花はパンジーっぽいのですが、草丈が高いので何なんでしょうね?
かわいらしい花でした。

この狭い階段を見てください。
ちょっとピンボケですが、裏路地の臨場感が出てるでしょ。
ただ、歩きながら撮っただけですが・・・。
たまたま写った女の子も、いい感じです。

通学路ってことでしょうね。
女の子の後ろを、男の子がついて行ってます。
やはりスウェーデンでも、女の子が強いのでしょうか?

金網ごしに校庭を撮ってみました。
どこの国に行っても、子供たちは元気です。
リフティングとか出来れば、人気者として、この中に混じることできるかもしれません。
旅先での、そんな交流もあこがれます。

これも、狭い路地を写してみました。
人がいなくなるのを見計らって撮りたかったのですが・・・。
今気がついたのですが、水路が浅い。そして、雨どいは、その浅い水路につなげてあります。
これは、雨が降らないということでしょうか。
日本でこんなことをすれば、あっという間に、裏路地が川になってしまいます。
あと、街灯の支えが、ニクイですね。

これは、ドイツ教会だったかと思います。
しかも、工事中。
養生足場で防護シートがかけてある時に撮影できるなんて、何たる幸運。
しかし、存在感のある時計台でした。

さて、ウインドショッピングに戻ります。
ここでもノルウェイ同様、バイキングですね。
北欧では、英雄ですから。
でも、これはビッケに出てきてもよさそうな感じの表情です。

The 「北欧の小物」てな感じのウィンドウ。

その注目の一品は、このバイキングではなく、この赤い馬。
東北のお土産にありそうと感じるのは、僕だけではないはず?

ここで、ちょっと花の写真に戻ります。
名前も知らない花ですが、あまりに可憐なだったので、撮ってみました。
この花の、小ささといい、淡い青といい、素敵です。

では、またお買い物(実際は買っていませんが)に戻ります。
なんか、子供の書いた絵がつるしてあるって感じだけのショーウインドですが・・・

左下に、うーん、猫ですかね?
なんだかよくわからない生き物のバッチがあります。
切ぞこないのケーキみたいな顔になっちゃってます。

これは、左から
モーンって感じの「トナカイ」と、女の子と、牛ですね。
何に使うのでしょうか?

これまた猫です。
どいつもこいつも、コワい顔しやがって~。
本当にかわいげがない猫たちですが、こういうのを女の子は「カワイイ~」と言うのでしょうか?

「猛ネコ注意」
俗に言う「猛犬注意」のネコ版ですかね。
この絵から想像すると、すごい勢いでツメを研ぐとか?
うちにも人の足でツメを研ぐネコがいるので、買っとけば良かったかな。

次回も、ガムラスタン探検は続きます。